ロケーションAR開発テンプレート

開発テンプレート画面

(スプレッドシート型)


特別な開発技術が不要で、非対面、リモート開発を可能にします


ロケーションARの開発は難易度の高い技術です。

当社はオーストリアのWikitudeを採用しています。(2019年5月に正式ライセンサーになっています)。日本でARは揺籃期です。アメリカではロケーションARが管工業用、マーカーレスARが製造業用に急速に普及が進んでいます。

その理由はスーパープログラマーの差です。ARは、Wikitudeの高度なAR技術の理解、データベース管理技術の理解、AI技術の理解、クラウド技術の理解を一人のスーパープログラマーが持っています。この人材が日本では圧倒的に不足しています。また、開発環境はオフィスに集まって会議して、設計して、開発して、検証するという集団開発が主流です。

この問題を解決するには、AR開発を誰でもできるテンプレートをクラウド環境で開発することです。

画像に示したスプレッドシート型のデータ入力シートが当社が開発した「開発テンプレート」です。クラウドサービスで提供されます。

開発プログラマーは、必要データ(緯度、経度、高度、リンクするURL)を入力または張り付けるだけで、瞬時にアプリケーションが完成し、エアータグがユーザーのスマホの空中に表示されます。

普通のプログラマーで開発でき、しかもクラウドでリモート開発が可能になります。在宅、非対面で開発を可能にします。



ライセンス価格:一括払450万円(開発テンプレート搭載のPC1台1年レンタル料金含む)、開発ユーザー数制限50、追加ユーザーは1件3万円。2年目から月1万円の維持料金と1千円のPCレンタル料金がかかります。クラウドサービスでお届けします。開発の基礎ソフトはWikitude9.0を使用します。データベース管理ソフトはAWSを使用します。エアータグ2D画像はAR機能が反応するために解像度を統一する必要があります。AR開発でミスが起こりやすいのはこの解像度の設定が認識範囲外になったことに気づかないからです。このため、2D画像用の標準フォームを提供します。

 

以下は価格に含まれていませんが、エアータグ2D画像編集のため「PhotPad写真編集ソフト」を推奨します。テレワークのために「Slack」を推奨します。ECサイトを作成する場合は「Stripe」を推奨します。サポートOS: Android、iOS  サービス範囲は、日本、香港(計画中)、フランス(計画中) 


開発の仕組み比較


Wikitude Nativeの場合、画像、データをWikitudeの中にプログラミングしてゆく必要があります。このため、開発プログラマーは同一場所でサーバー内にインストールされたWikitudeに対してプログラミングをしてゆきます。

一方で、開発テンプレートの場合は、事前に準備された外部データベースに、そのプロジェクト用に準備されクラウドで提供されるテンプレートに、画像データを張り付け、緯度、経度、高度、リンクするURL、を打ちこむだけで後は自動的にWikitude内にデータが入力されて瞬時にエアータグが作成され、スマホ画面内の空中にエアータグとして表示されます。

普通のプログラマーでも、開発経験のないユーザー自身でも簡単に、非対面で、リモート開発ができます。技術的に難しいロケーションARアプリケーション開発の生産性を高める画期的な開発ツールです。


画像2Dデザイン機能について

 

エアータグ画像の作成や編集に使用するために開発者は画像編集ソフトを使用してPixlrを480から1920の範囲に指定します。この範囲で制作されたものにAR機能は反応します。このため、個々のユーザーが毎回定義をするのではなく標準の解像度を定義したブランクフォームをデータベースにあらかじめ用意してあります。これをチームメンバーはダウンロードできる機能があります。フォームは、Pixlr 1011x 6031160 x 11602種類に統一、開発者はこのブランクフォームに必要な画像を重ね合わせれば確実に統一されたAR機能が反応する画像になります。重ね合わせる画像編集ソフトに指定はありません。画像編集ソフトそのものはこのツールには含まれていませんので開発者でご用意ください

 


テレワークの機能について

テレワークにはメンバー全員が開発環境を共有できる機能が必要です。このツールはクラウド環境で提供され、メンバー全員が開発状況を共有できます。リーダーはメンバーの開発状況を見て、修正、削除ができます。コミュニケーションはツールの中のメッセージ欄に書き込みを行うことで相互コミュニケーションができます。このため、在宅勤務によるリモート開発が可能になります。そして、このツールによって開発状況を共有することでテレワークを実践するための環境が整備されます。実際の音声コミュニケーションは、ZOOMSLACKLINEなど開発チームの好みのツールを使って行ってください