Courtier Company Brochure

クールチエール株式会社 カタログ

最先端技術を応用して高い文化に貢献することを社是としています。創業者 W.Courtier


Contessa Mini ©


すでに開発意向表明をしている「Contessa」から、Web ARの開発生産性を高める機能を切り出して「Contessa Mini」として開発する意向を表明しました。2024年1月10日*

+開発意向表明であり、販売時期は未定です

「Contessa Mini」はプログラマーの開発生産性を高めるために使用するデータ(画像、位置情報、リンクするURL、ほか動画)を事前に、当社開発の入力用スプレッドシートに展開すれば、SQLを発行してデータベースが作成されて保存され、同時に内蔵したAPIでただちにARプラットフォームにコンテンツを掲載する機能です。このソフトは当社独自に開発したWebAR開発の生産性向上(倍増)を目指すためのアドオンソフトです。


さらに、コンテンツを作成時にそれぞれをそのセクション〈台紙〉に合った範囲内に記入する必要があります。これをはみ出すとPCではうまく見えてもスマートホンでははみ出すことになりこのチェックのために倍の時間がかかります。

この弊害を取り除くために、事前にPixlを指定した(この場合1011x673)白紙を用意し、ここにWordExcel、画像はJPEGで作成したものが貼り付けられるようにする機能があると3種類のオブジェクトが画像1種類に一元化されて、しかも適切なサイズになっているのでPCにおける貼り付けも容易になり、かつスマホでも自動的に適正化されていてチェックの2重手間が省けます。これをホワイトボード機能として装備しました

機能のまとめ

ContessaMiniはWebAR(今回対象にしたのはOnirix)開発のための当社が販売予定の独立した機能を持つアドオンソフトです。通常のネティブ開発だとコンテンツの生産性は同じ内容を繰り返すため煩雑で低くなります。このため、必要な情報(画像、位置情報、リンクするURL、場合によっては動画)を事前に当社がJSONで開発した入力用スプレッドシートに入力します。SQLが発行されて自動的にデータベース(AWSを使用)に蓄えられます。DBから瞬時にAPIを経由してWebARの上にコンテンツとして表示されます。同じ情報はDBから再表示できます。

 

当社で計測したデータでは生産性は倍増しました。

価格

価格:ContessaMiniは1本で10ライセンスを包含して300万円(消費税別)で販売する。11本目からは1本30万円(諸日税別)で販売予定です。(販売開始時期は未定)

ContessaMiniの優れた機能

WebARの開発の生産性を倍増するだけでなく、入力シートに「テリトリー」「リージョン」「セクション」というように3段階に階層化してセットすることができます。このため、最終的な成果物の表示が、例えば防災情報なら「市全域表示」「官公庁」「広域避難場所」「水のあるお店」「病院」「消防」「警察」「河川監視カメラ」「交通機関」など分けて表示が可能になる。エンドユーザーは自分の課題に沿った選択表示ができます。

ContessaMiniはARのスクラッチ開発ではなく自前の機能を持ったAddOnソフトであり、APIを変更すればOnirixだけでなくWikitudeでも使用できます。

実際に2020年2月4日にアプリAR用だが「ロケーションARツール」としてAPIをWikitude用に変えた「開発生産性向上ツール」を発表していますが、これはAndoroidの上でしか稼働させていませんでした。今回はWebAR用ですから、Andoroidでもi-OSでも稼働します。

ご注意:Contessa Exは3Dの開発機能を持っていません。

導入期間

導入に要する期間 55日

要件定義:顧客のやりたいことの把握(Zoomで面談)10日

機能選定:選定した機能の合意をとる(Zoomで面談)1日

事前データ収集:顧客からの提供または自己収集 20日

開発:要件を基に開発(顧客とのリモート共同開発)20日

テスト:顧客環境でテスト(訪問する)3日

 

導入:ID,PWを正式に発効し顧客に渡し稼働の確認 1日

エンドユーザーの最終導入イメージ

ネイティブで開発するのに比べて倍の生産性が上がります(当社比較)


「Contessa」©

「Contessa」は、需要が伸びているWeb AR(アプリではなくWebで簡単に利用できるAR)の世界に進出するために開発したIT開発生産性向上、IT事務管理効率化ツールです。(2023年10月1日販売開始)

当社はWeb ARに進出する機会をうかがっていましたが、エンドユーザーは非常に便利になりますが、IT開発会社は少し技術力と手間が必要になる懸念がありました。

このため、Web ARのプラットフォームを慎重に選定し、スペイン製の「Onirix」に決定しました。

その上で、開発のネックになりそうな機能を合理化して開発ツール「Contessa」として2023年10月1日より販売を開始しました。

Web ARのイメージ(成果物)

QRコードを読み込んで「Barcerona City Map」の上にかざしてください。

これで、Web ARが稼働を始めます。アプリケーションではないので誰でもが簡単に使えます。


簡単に使えるWeb ARですが、作成側には思わぬ悩みがあります。

Onirix上でネイテブでコンテンツを作成しようとすると手間が非常にかかるということです。

観光案内や設備案内を作成するには、画像、位置情報(緯度経度など)、リンクするURL、を準備してObjectごとにセットしなくてはなりません。

また、開発に使うPC画面ではきれいにできてもスマホ画面ではずれが生じてその修正に手間がかかるということです。

この欠点をカバーして開発生産性を向上させるのが「Contessa」です。

 


「Contessa」は、クラウドシステムに搭載することを前提にした、「開発生産性向上開発ツール(IT業界固有プロセス)、「顧客支援・販売支援」、「決済・債権債務・資金回収管理」、「供給・在庫・物流管理」の4機能を装備してIT開発会社、自社開発会社の開発生産性と、在庫、決済などの事務管理の生産性向上に寄与します。

 

Contessa」は一括払いソフトウエアーですが、購入したIT開発会社、または自社開発会社がエンドユーザーにクラウド環境で稼働するソフトウエアーを提供するための開発支援ソフトウエアーです。

 

顧客がエンドユーザーにWebで提供する前提であり、「Contessa」はクラウドに対応した機能を持っています。

 

クラウドは、Web AR OnirixWeb Site CMS Wixを前提にしています。

「Contessa」の特徴


1. IT開発生産性向上機能(業界固有プロセス)

1-1:ホワイトボード

通常CMS(この場合Wix:OnirixをWixに掲載して配布)はコンテンツを記載する時にオブジェクトはText、画像、動画の3種類を個別に選んで記載してゆきますが、それぞれをそのセクション〈台紙〉に合った範囲内に記入する必要があります。これをはみ出すとPCではうまく見えてもスマートホンでははみ出すことになりこのチェックのために倍の時間がかかります。

 

この弊害を取り除くために、事前にPixlを指定した(この場合1011x673)白紙を用意し、ここにWordExcel、画像はJPEGで作成したものが貼り付けられるようにする機能を持ち、これを「画像で保存」してCMS(Wix)に送ります。こうすると3種類のオブジェクトが画像1種類に一元化されて、しかも適切なサイズになっているのでPCにおける貼り付けも容易になり、かつスマホでも自動的に適正化されていてチェックの2重手間が省けます

1-2:テンプレート

 

Web AR(この場合Onirix)にObjectを記載してゆくには、その地図上の位置(緯度、経度、高度)を指定して、その画像、画像に貼り付ける情報のURLを接続する必要があります。この煩雑さを避けるために、Excelに情報(位置、画像、添付URL)を記入し、それを貼り付けるテンプレートを作成しました。このテンプレートは自動的にWeb AR(この場合Onirix)に画像を適切な位置に貼り付ける機能を持っています。これによりネイティブで開発するより開発の生産性が倍増します。



2.顧客対応・販売支援

2-1顧客対応

 

顧客(この場合、「Contessa」を購入するIT開発会社、自社開発会社)への顧客支援は、顧客がユーザーに対して開発を行う場合、画面を共有して開発支援(具体的には開発するコンテンツを顧客、当社双方が共有)ができる機能を持っています。(これはCourtier Studioという機能)これによってリモートで開発支援が可能、かつ非対面での支援ができます。

2-2販売支援

エンドユーザーが顧客(IT開発会社、自社開発会社)との間でコミュニケーションを適時にとれるように「InBox」という機能を組み込んであります。

 

この機能は通常のお問い合わせなどと違って登録されたエンドユーザーに限って機能し瞬時に反応することができるため、顧客にとって強力な販売競争力になります。


3.開発クーポンによる在庫、供給、物流計画の確立

 

開発を機能の組合せで目的別に商品化(開発クーポン)して、顧客がエンドユーザーにその時必要なものだけを販売する機能。顧客は開発必要人数を考慮して適正在庫をもって販売するので、IT小企業にとって不得意な、在庫、供給、物流計画が管理できるようになります。

今までITの追加開発は、その都度見積もりをしていたが、これをやめて、パターン化して人工別に開発クーポンとして商品化することで、在庫管理、不足分入荷管理、出荷管理、が要員計画の範囲内で以下の管理シートのようにできるようになります。


4.決済・債権管理・資金回収

 

顧客別に、請求内容、支払状況、残高がリアルタイムで表示される機能が組み込んであります。これは、開発作業がクーポン化によって商品化されたことに連携しています。


5.価格

ソフトウエア

「Contessa」価格 4,500,000円(消費税別)(10ライセンスが包含されています。11ライセンス目から1本450,000円)

保守料金   年間 450,000円(導入後2年目より発生)

Webプラットフォーム年間使用料Courtierが顧客に請求)

Onirix使用料           年間517,000円(消費税別)

 Wix 使用料              年間 35,000円(消費税別)


5-2顧客がエンドユーザーに提供する商品

例:

開発クーポンは、官公庁設備、緊急避難場所、商店、交通機関、病院、など個別設定します

一般の市内観光案内などなら、名所、レストラン、お店、交通機関、バス停、市場、官公庁、など個別設定します。


日英仏3カ国語によるEC通販決済システム「EC Convoy」©を開発し、定額レンタル制による新サービスを2022年1月より開始しました。月額定額サービス料金制の新サービスをご提供します。

現在、EC通販業界では体力のある大手企業は自前の通販サイトを持っていますが、自前の商品を売りたい中小企業はAmazonやRakutenなどのプラットフォーマ―の傘下で通販をおこなっているのが大多数です。しかし、その場合、ECサイト開発費用と決済手数料が大きな負担になっています。初期開発費用が不要で手数料も少し安くなっているベンダーもありますが、開発テンプレートを提供され自前で開発をしなければならないという制約があります。高齢化した経営者や自前のIT技術者を持たない中小企業では困難が伴います。

このため、当社ではEC通販決済システム受託開発の初期開発費用は不要にし、レンタル型の固定サービス料金と廉価の決済手数料だけで提供するサービスを20221月より開始しました。

レンタル制はサービスが命ですので複数の顧客の一元データベースを作成して個社別にマーケティング支援を可能にしています。独自開発のデータ収集システムとGoogle Data Portal と接続して分析に力を入れるとともにSNS連携、広告支援も容易に行えるようにEC通販決済機能、データのやり取りをCSVで出力します。

この複数の顧客のEC通販データを一元管理するシステムの名称を「EC Convoy」と名付けました。EC通販のポータルプラットフォームです。

顧客は、初期開発費用が不要なレンタル型定額サービス方式を選択することで容易にEC通販を開始できます。決済システムはアメリカ製の最も信頼が高い「Stripe」で、決済手数料は固定の3.6%です。

 

レンタル制定額サービス料金制では初期開発料金は不要です。月額使用料に含みます。

(開発費負担は0円、使用料月税別37,500円からを予定(商品点数50点までの場合)商品点数により定額サービス料金は違います)

2021年4月1日より企画部のWatson Courtier を中心に開発を進め、実務には協力会社を含め、4名のスーパープログラマーが担当しています。


中小企業向けEC通販ソフト開発ツール「EC Jeep」

 「EC Jeep」は中小企業向けEC開発ツールです。クラウドサービスで提供します。軽快な機能を持つソフトです。

 中小企業では、EC通販でビジネスを拡大したいが、既存のプラットフォームでは手数料が高い、柔軟な変更や追加ができない、このため自前で開発したいがIT人材がいない、等の課題に直面しています。

 「EC Jeep」は、定額の決済手数料(アメリカのStripeを使用、3.6)のメリットの他、お客様のご要望を聞いてCourtier Co.,Ltd. が、入門コース667,000円(商品点数最大50件)、小規模1,320,000円(商品点数最大150件)、中規模2,340.000円(商品点数最大300点)、大規模4,500,000円(商品点数最大1000点)(いずれも税別)で受託開発をいたします。そしてクラウドサービスで提供します。IT人材は不要です。サーバー管理費は年間37,500円(税別)です。追加開発は1時間2,000円(税別)でお引き受けします。いずれのソフトも、EC決済機能に加えて、請求書発行、売掛管理、入金管理、在庫表示という会計管理機能という、EC通販会計管理の2機能を持っています。

セキュリティは万全で、CMSプラットフォームにイスラエル製のWixを使用し、そのHOSTはAWSで、ISO27001、ISO27017、ISO27018、SOC1、SOC2、SOC3、PCI DSSレベル1、決済プラットフォームはアメリカ製のStripeで、PCI DSS V3.2.1 を使用しています。また、アカウント認証はPWとSMSによる2段階認証をします。URLはHTTPSを使用しています。

 機能的な特徴は、①商品通販(個別の商品の販売)、②予約型サービスの通販(レストラン、教室などのオンライン予約)のどちらにも対応可能、また、中小企業としては十分な最大50点、150点、300点、1000点までの4段階の商品点数を基本機能でカバー、多要素商品のマッチングをする「マッチン」の機能を組込んでいます。

また、ポイント管理機能CuPonとの機能連携が可能で1ポイント1円からの発行数、引換数、残高をリアルタイムに計算できます。

 「EC Jeep」で処理された顧客データ、受注データ、発送データの処理、入金データはCSVで出力されます。このため、関連する作業との間でDX機能が可能です。

 「EC Jeep」20216月に発表以来、カーテン通販会社、鎌倉彫EC通販会社、健康商品通販会社、料理教室、等で採用されています。また、税制改正で20214月から適用になった1点からのポイント管理に対応する「CuPon」との連携も可能です。ご要望によって、日英仏の三カ国語対応が可能です。越境ECに対応しています。

価格、条件は以下の通りです。

実績は次のサイトでご確認ください。


ポイント管理機能「CuPon」

中小企業や商店街組合では、スタンプカードというポイントが累計されて満点になると金券として商品の一部に充当できる制度が普及しています。

しかし、会計基準が変更になり国際会計基準に沿った「収益認識基準」が202141日より強制適用になりました。(大企業は強制適用、中小企業は任意)

従来は、売上が10,000円、ポイントが1000ポイント(円)とすると、売上は10000円のままで引当金1000円を計上しました。税制上は引当金は損金算入は不可でした。

しかし、新基準では、売上は9000円、ポイント分1000円は契約債務として、将来発生する別の取引の前受金処理になります。

したがって、中小企業にとっては未実現の部分(1000円)に対する税金を今払う必要がなくなり有利になりました。

しかし、ここに問題が発生しました。中小企業ではスタンプカードでのポイント発行残高をリアルタイムで管理できていません。多くの場合スタンプカードが満点になれば持ちこまれて金券として使えるやり方ですので、現時点でのポイント残高がいくらか把握できていません。

これには2つの問題点があります。

     債務残高がわからず引当金が計上できない。債務リスクが把握できていない。

     税制上、実売上高以上の売上高に対して余分な税金を払っている。

このため、決算処理が正しくない、という欠陥が生じています。

 

 

中小企業が「収益認識基準」に対応するには、スタンプカードをやめて、1ポイント1円からリアルタイムに計上する仕組みの導入が必須になっています。

ポイント管理機能「CuPon」はこの収益認識会計基準に対応する新しいポイント管理機能です。

EC開発ツール「EC Jeep」の一機能として機能します。


多要素商品の組合せ検索ソフト「マッチン」

単純な商品であれば普通のECソフトで十分に取り扱えますが、商品によっては複雑な組み合わせで成り立つものがあります。例えば、カーテン。幅、丈、色、価格の組み合わせが多次元に渡ります。この様な商品の選択をするのは容易ではありません。これを簡単にしたのがデータベース処理「マッチン」です。

合わせて姉妹品「DX1」は今まで手作業で処理していた取引や決済で発生したデータをCSVではき出し、次工程にデータで渡します。この組み合わせによって合理化、効率化が行えます。

(これらの機能はEC作成ソフトWixに組み込んで使用します。別途Wixを用意する必要があります)

2020年10月20日発表:導入可能時期2021年6月


マーカーレスAR生産革命:開発テンプレート

2020年8月1日、Wikitude 9.0を使った「マーカレスAR生産革命」(開発受託)の販売と同時に、開発ツールとして「マーカーレス生産革命:開発テンプレート」の販売開始を発表します。マーカーレスAR開発は技術的に困難度が高いARですが、簡易開発ツールを使うことで普通のプログラマーにも開発ができるようにしました。しかも、統一した開発方法を使うことでプロジェクト管理はリモートで可能になります。Object数が20点に制限される、必ず外部データベース(AWS)を介する、などの制約がありますが画期的な開発ツールです。この仕様をご覧いただけます。(画像をクリックして下さい)


2020年8月1日よりマーカーレスAR「生産革命」の販売を開始します。

マーカーレスARは、対象物体の形状を認識してAR動画や画像を表示する技術で、最も難易度が高いARです。当社は「ぽけもんGO」で採用されたオーストリア製の「Wikitude9.0」を採用して開発をします。製造業の生産現場の生産性を飛躍的に向上させるツールとして期待されています。実際のDemo動画をご覧ください。


2020年2月3日

Courtier Co., Ltd.は2020年度にマーカーレスARを開発する方針を発表しました。

マーカー型AR、ロケーションARを順次発表して、クラウドサービスを開始していますが、製造業の遠隔支援、遠隔保守、商業向け販売促進に使用できるマーカーレス型ARを開発しクラウドサービスで提供することを決定しました。開発プラットホームはWikitudeSDK Instant Tracking、Object & Scene Recognition、3D model on Plane、の各機能を使用します。開発期間は1年、2021年初からサービス開始の予定です。インダストリー4.0に対応し、IoT技術でSDG's持続可能な産業の発展に貢献します。また遠隔支援システムは育休復帰の女性に向けたコールセンター育児所の活用も視野に入れています。遠隔支援は多言語化が可能です。中小製造業のみならず大企業がこのアプリケーションの対象になります。


ロケーションAR開発テンプレート

2020年2月4日

ロケーションARの開発は技術的に難易度が高い開発です。当社は「ぽけもんGO」の開発基盤となった世界最先端のオーストリアのWikitude社のAR開発基本ソフトを採用してAR開発を行っています。この開発にはWikitudeのAR技術、データベース技術、AI開発知識、クラウド技術、などを理解したスーパープログラマーが必要です。

これを、低コストで購入出来て、普通のプログラマー、またはユーザー自身でも開発でき、さらに、非対面で在宅勤務のリモート開発を可能にするために、AR開発テンプレート「FindAR (Come Here)」を開発しました。

クラウドサービスで提供されるスプレッドシート型のテンプレートに、必要情報(エアータグ用画像、緯度、経度、高度、リンクURL)を入力すれば自動的にロケーションARのアプリケーションが作成されて、瞬時に空中に浮かびます。設計、開発、検査が、非対面、リモートでできます。


LocationARを体験してみましょう。

(申し訳ありません現在機能更改中でお試しいただけません)



Wikitud SDK による製造業向けARのDEMO

当社はWikitude社の正式ライセンシーです

EPSON作業指示マニュアル、ハネウエルの遠隔修理、リモートコールセンターの指示など

Wikitude SDKによる商業向けARのDEMO

ウオルマートの陳列指示、ポスターの商品説明、玩具の組み立て説明、ルームデザイン、空中を泳ぐ亀、などをご覧ください



ロケーションAR「Come Here」が2019年11月1日に完成しました。2020年初頭サービスインの予定



ロケーションAR(Augmented Reality:拡張現実)技術は情報システムの革新をもたらします。この開発方針を発表しました。(2019年3月10日)

革新的な情報サービスダウンロードするFindAR「Come Here」を開発し、製品化は2019年12月中旬を予定しています。

当社はMarker ARで2年間の実績を積みました。Location ARは未知の新分野ですが、3月に基礎ツールとして、オーストリアのWikitude SDKやアメリカのGoogle Map APIや日本の技術を含め数社の技術の比較検討を始めました。5月には開発研究を開始、6月末から試作品開発にかかります。連携する詳細情報提供手段CMSはドイツのJimdo、イスラエルのWixを採用し、通販クレジットカード決済システムはアメリカのStripeを採用しています。すべて2か国語でクラウドサービスで提供します。Location ARの採用で商業用情報サービスの革新を図ります。



神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7

Courtier Co.,Ltd.

広報担当 Watson Courtier

info@courtier.co.jp   

  

As of 31. July 2016 : βV.

As of 30.Sep. 2016 : V1.

As of 30 June.2017: V2.

As of 25.Sep.2017: V3

As of 30.Sep.2018: V4

As of 1.Feb.2019: V5

As of 1.Apr.2021.V6  

As of 1.Jan. 2022 : V7