ロケーションARとは

What is Location AR ?


スマホを空中にかざすと画面にFly Fish(浮遊画像)が出ます。クリックすると画像、動画、文字で表現される詳細情報に飛びます。そして、目標までの距離、道案内を表します。

例えば、横浜駅を降りると元町商店街や中華街や山下公園、またはデパートなどのFly Fishが現れ、その方向、距離、道案内を行い、個別商店や観光地などの詳細情報を表示します。

情報検索をしなくても空中に現れるFly Fishによって誘導されますから、目的を決めずに遊びに来たユーザーを誘引することができます。

Fly Fishをクリックすると、詳細情報が出ます。例えば、元町商店街のFly Fishをクリックすると個別の店舗の詳細情報が現れます。そしてそのお店への誘導地図画面が表示されます。

これらの詳細情報はCMS(コンテンツマネジメントシステム)で作成されたものをFly Fishとリンクさせて表示します。従ってかなり詳しい情報をユーザーに与えることができます。

さらに、来訪して目で見て後日通販で購入できるように、クレジットカード決済システムを組み込みます。

ロケーションARは目的を決めずに来訪する訪問者を、誘導し、興味を与えて購買に持ちこみ、後日通販決済を可能にする、という一連の消費行動のトリガーの役目をします。

 

特に観光客に対しては、観光地案内だけではなく、特産品などを後日通販と決済を可能にすることで購買量を増加することができます。

また、地域の公共情報をFly Fishで提供することで広域避難場所や駅やバス停の位置情報を提供します。連携情報を増やすことでスマートシティが実現できます。


ロケーションARを使った革新的サービスを可能にする

ソフトウエアパッケージ

「Come Here」TM

はクラウドサービスで提供します

(2019年12月開始予定)


このソフトウエアパッケージ「Come Here」は、ロケーションAR機能をオーストリアのWikitudeSDK、詳細情報を提供するCMSをドイツのJimdo、イスラエルのWix、そして、クレジットカード決済機能をアメリカのStripe、の各社のコアパッケージを使用して当社が開発します。データベース管理システムはAWSを使用してシステム管理画面を開発します。これにより100万Fly Fishまで可能となり、日本全国の観光地がカバーできます。